メニュー

そば

[2025.11.25]

小腹がすいて、何を食べましょうか。

最近のお気に入りです。

 

そばがき。

手軽で、おいしくて、体にもやさしい。

 

 

作るのは簡単。

そば粉があればそれでいい。

お湯で練るだけで、短時間で完成します。

麺をゆでるより早いです。

「ちょっと小腹がすいたな」というタイミングにぴったりです。

少しずつお湯をかけ、だまに、ならないように。

 

 

こねこねこねこね。

 

練っている間に更にお腹が減るのを感じます。

 

間食でも。夜食でも。


甘いお菓子やスナックはつい手が伸びますが、塩分や脂質、糖質が多くなりがち。

罪悪感を感じながら食べるのは嫌です。

 

その点、そばがきは“素材がシンプル”。

満足感も出やすく、食べる量を調整しやすいので、夜遅くなってしまった日の軽食にも向いています。


そば粉は、主食の中ではたんぱく質や食物繊維が多め。

ミネラル類もとりやすい食材です。

毎日の生活の中で、こういう「素材がシンプルで栄養のあるもの」を選択肢で持っていたいものです。

 

 

ただし。

減塩だけは注意。

つゆの使い方がポイントです。

循環器の診療をしている立場として、ひとつ大事な注意点があります。

それは「つゆの塩分」です。

そばがき自体は良くても、濃いめのめんつゆにどっぷり浸すと、塩分が増えやすくなります。

高血圧やむくみが気になる方は特に。

ここが落とし穴になりやすいところです。

 

おすすめでいえば、つゆは薄めにする

少量を“つけて食べる”

薬味で塩分に頼らず満足感を上げる

この3つです。

 

ネギとわさび。

大根おろしなんかも相性がいいです。

 

薬味でおいしさが増すのも感じます。

相性がいい、ってこういう事をいいます。

 

ねぎ、みょうが、海苔、七味。

香りが足されるだけでちゃんと食べた感が出ます。

 

つゆを減らして、薬味を増やしたほうが美味しいんです。

我慢して減らすより、もっと積極的に楽しみたいものです。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME