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手汗で困っている方の悩みについて

[2025.04.18]

手がびっしょり濡れて困る。

汗ばむくらいならいいのかもしれません。

でも日常生活で困るほどの手汗、という方がいます。

 

  • 人と握手するのが怖くて、自然な挨拶ができない

  • 大事な書類やノートを濡らしてしまい、恥ずかしい思いをした

  • スマホの画面が汗で反応しにくい。操作がしにくい。

  • 好きな人と手をつなぎたくても、汗が気になって躊躇してしまう

  • ピアノ、針仕事、ゲームなど、趣味に集中できない

  • 試験中に答案用紙がふやけて、実力を出せなかった

  • “気にしすぎじゃない?”と周囲に理解されず、ひとりで抱え込んでしまう

これらはすべて、実際に手汗で悩む患者さんたちの日常です。


手のひらの汗は、見た目にはわかりにくいですが、心の中では日々、大きな負担になっていると感じます。

 

そんな方々の選択肢のひとつとして、当院では外用薬 アポハイドローション20% による治療を行っております。

この薬は、塗るだけで手のひらの発汗を抑えることができる、


日本初の“ 保険適用された抗汗ローション ”です。


何がすごいのか。

アポハイドは「汗を抑える」だけでなく
「人との関係」 「自分への自信」 「好きなことへの没頭」 を取り戻す力があります。

 

たとえば

  • 握手も、手をつなぐことも、もう怖くない

  • 書類もノートもにじまない。字を書く手が自然に動く

  • 画面を気にせずスマホ操作ができる

  • 手汗を意識せずに趣味に没頭できる

  • 恋愛に、一歩踏み出せる自信がつく

  • もう大丈夫、と自然に思える

そんな変化を生み出す力です。

 

「こんなことで病院に行ってもいいのか」と思って、一人で悩み続けている方が多い症状です。

 

でも、それはこんなこと、ではなく、確かに治療できる【症状】です。

 

手汗が少し落ち着くだけで、毎日の景色がこんなにも変わるのかと感じていただけるかもしれません。

 

「気にしすぎじゃない?」ではなく、
「ちゃんと向き合ってみようかな」と思ってくださった方へ


症状を気にしない日常、というのは一つの価値と思っています。


戸頃循環器内科クリニックまで、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

参考

原発性手掌多汗症の診断基準 

以下6症状のうち、2項目以上当てはまる場合に診断となります。

1.最初に手の多汗症状が出たのが25歳以下

2.左右の手のひらに汗を掻く

3.睡眠中は発汗が止まっている

4.一週間に一回以上、、手の多汗症状が見られる

5. 家族に同じ症状の方がいる

6.手汗のために日常生活に支障をきたしている

 

 

原発性手掌多汗症の患者数

国内で493万人いると推定されています。

越谷市の人口は2025年4月1日現在で341,992人です 。​

この有病率を越谷市に当てはめると、約18,125人が、原発性手掌多汗症に該当すると推定されます。

平均発症年齢 13歳です。

学校生活に支障をきたしていると想像します。

多くの患者さんは「ただの手汗」と思い込み、医療機関を受診していないケースが多いのではないか、

あるいは相談するのが恥ずかしいと感じられているのではないか、と思っています。

 

戸頃循環器内科クリニックに、いつでもご相談ください。

保険診療です。

内科外来でご予約お願いたします。

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